競合店があるのは当たり前

カフェ経営,競合

カフェ開業を夢見ている人は多い。

 

しかしカフェ開業資金をためてから、いよいよ店探しという時点になると、ついついお客さんのいない場所を選んでしまったりする。

 

理由は簡単で、そう言う場所は商売にならないから賃料が安い。

 

また「ライバル店・競合店がいなければ、儲かる」と勘違いするからだ。

 

しかしながら物件の賃料が安すぎる場所や、ライバル店や競合店が出店していない土地には、お客さんがいない可能性が高い

 

  1. お客さんがいない
  2. →テナントが撤退する
  3. →テナントの賃料が下がる
という悪い場所の可能性が高い。

 

そう言う場所にはもちろん居抜き物件など滅多にないから、かえって高く付くことも多い。

 

居抜き物件というのは、飲食店などが撤退した後にテーブルや椅子、冷蔵庫やキッチンなどの設備がそのままになっている物件のことだ。

 

居抜き物件の場合、全て飲食店仕様になっているので、新しく飲食店を始めるには都合が良かったりするのだ。

 

逆にそう言う物件がないと、厨房機器など一からそろえないといけなくなるし、内装もガスや電気などの設備も、エアコンまで飲食店仕様に変えなければならないので、何百万も開店資金が増えてしまうことになる。

 



他のカフェと競い合ってパイを広げろ

カフェ開業のための物件探し。

 

万が一、運良くカフェの空白地を見つけたとしよう。

 

しかしもしあなたの始めたカフェが繁盛すれば、必ずライバル店が出店してくる。

 

そして空白地で苦労してお客さんをつかんだ頃には、ライバル店が近くに出店してきて、また経営が苦しくなってきたりする。

 

こうなるとあなたがやったこととは、お客さんがこの地域にいっぱいいると言うことを、競合店やライバル店に証明して見せたということだ

 

あなたが頑張ってやってきたのは、大きなチェーンの店舗開発者のために、彼らの仕事を手助けしてしまっただけの話である。

 

だからカフェの空白地区を見つけるようなことはやめよう。

 

商売を始めるというのは、お客さんがいないところで頑張ると言うことではない。

 

競合店のあるところでサービスを競い合い、その力でお客さんをさらに多く引きつけることだ。

 

学習塾がかたまっていると、学習塾のサービスを必要としているお客さんも集まってくる。

 

塾の周辺のお客さんだけではなく、バスに乗ってまでやってくる。

 

だからこそ>同業者が集まっている方が集客しやすくなると言うことが起るわけだ。

 

カフェを開くなら、カフェの集まっている場所を探して、そこで他のカフェと競い合うという心がけでないといけない。

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