色の選び方だけでも雰囲気は全然違う

カフェ経営,内装,色彩効果

カフェの経営を永く続けるためには、固定客をつかまなければならない。

 

そのために必要なのが雰囲気作り。

 

流行っているカフェや永く続いているカフェには、独特の雰囲気があります。

 

逆に言うとそう言う独特の雰囲気が作れたからこそ、流行っていたり永く続いているわけです。

 

こういう雰囲気は流行っているから生まれるわけではありません。

 

永くカフェを続けないと出てこない風格というのもありますが、最初から作れる雰囲気というのもたくさんあるんです。

 

たとえばお店の内装やカラーリング。

 

飲食店では赤い色が食欲をそそる色なので、赤色を多めに使う必要があるんですが、中華料理屋みたいに赤一色ではかえって落ち着きません。

 

逆に沈静色である青色を多く使うと今度は寒々しくなり、食欲も落ちて売り上げも落ちてしまいます。

 

若者には赤や青や緑と言った原色が好まれるでしょうが、こういう色を基調にすると騒がしいばかりのカフェができあがったりします。

 

明るい色を基調にすると安っぽく軽く見えやすくなりますし、暗い色を基調にすると鈍重で古くさく見えます。

 

色選びだけでこう言う風に雰囲気を大きく変わるわけですね。

 



カラーチャートを持ち歩け

カフェの内装を考える場合、流行っているカフェの内装を参考にするのが、一番の近道です。

 

その際には色見本(カラーチャート)を必ず持って出掛けましょう。

 

楽天市場でカラーチャートを探すカラーチャートというのは色の名前を確認するためのもので、書店の美術関連のコーナーや画材やさんには必ず置いてあります。

 

英単語カードのように、いろいろな色のカードが束になっているタイプもありますし、手帳型で1ページにたくさんの色が載っているタイプもあります。

 

私も色彩検定を受検するときに一つ買いましたが、カードをカバンに入れていると、気になった色の名前をすぐに確認することができて便利です。

 

色というのは組み合わせが難しくて、ちょっと色合いが違っただけでも違和感が出たりします。

 

壁紙とテーブルや椅子の色・床や絨毯の色でそう言う違和感があると、統一感がなくて不安な気分が起ったりします。

 

色彩の心理効果というのがよく言われますが、複数の色をうまく組み合わせて配色するのはそう簡単なことではないんですね。

 

しかもカフェの内装の場合経年変化というのが起り、色が変わってきたりもしますから、そう言う場合でも修正できるようにベースの内装はシンプルで落ち着きのあるモノにしておいた方が無難かも知れません。

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