お客さんが来ないのが、当たり前。

カフェ経営,マーケティング,集客

カフェを開けば経営がすぐに軌道に乗ると考えるのは素人だけだ。

 

もしそう言う態度でカフェ経営に臨んでいるのなら、苦戦する理由が分からないに違いない。

 

マーケティングを学ぶだけでもいかに集客が難しいか、そして集客のために他のお店がどのくらい努力しているのかわかる。

 

ましてや実際の経営においてをや。

 

お客さんを新しく集めるのも難しいし固定客化・リピーター化も難しい。

 

小さなお店のマーケティングを扱うゲリラ・マーケティングでも、十をゆうに超える手段で集客を図っている。

 

ゲリラマーケティングを読む

 

じゃあなぜそう言うことが起るのか。

 

それは人間というモノが保守的にできているからだ。

 

人間というのは新しいモノに興味を持つと同時に保守的な一面がある。

 

新しいものと言うのはリスクを伴うので現状で上手くいっているのであれば、新しいモノに替える必要などない。

 

カフェを新しく開業した当時は新しいカフェができたと言うことで、新しもの好きなお客さんがやってくるだろう。

 

が、その興味が一巡したらそのお客さんたちはまたいつものカフェに戻っていく。

 

そういうものなのだ。

 



既存のカフェに不満がある人にチャンス

新規にお店ができた直後は、開店特需のようなものが発生しているだけだ。

 

自分の経営するカフェが支持されたわけではない。

 

好奇心からお客さんが詰めかけただけだ。

 

だから経営が軌道に乗るかどうかは、数週間後にお客さんがどれくらい残っているかで決まることになる。

 

その頃にあなたのカフェの評価が定まる。

 

お客さんにリピーターになってもらう、ご贔屓になってもらうというのは、そう簡単な話ではない。

 

なぜならすでに馴染んだホームのカフェを持つお客さんに、それを変更してもらわないといけないわけだから。

 

既存のカフェに不満があって、新しいカフェに期待する人しか残らない

 

だからこそカフェのテーマ選びの際に、競合他店と違うテーマやコンセプトを選ぶ必要があったわけだ。

 

チラシをまけばお客さんがやってきて、お客さんが来ればリピーターができる。

 

そんな感じに軽く捉えていたら失敗するのは当然だろう。

 

運良く何人かのリピーターを獲得できたとしても、後から出店してくるカフェに彼らがいつまた奪われるか分かったものではない。

 

競合他社と競い合って顧客を獲得するというのはこういう事なのだ。

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