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カフェ経営のための特徴作り

更新日:

カフェ経営,差別化,競合

カフェ経営のための差別化。

 

カフェを永く続けていくためには、お客さんから支持されるような特徴がないといけません

 

特徴と言っても激辛だとかエスニックだとか、そういうメニューの話ではありません。

 

お店の雰囲気や様子を表す特徴です。

 

これが他のカフェと違っていれば「差別化できている」と言うことです。

 

自分のカフェがしっかり差別化できているかどうかというのは、常連のお客さんに尋ねてみれば分かります。

 

お客さんに「ウチのお店ってどんな店ですかね。

 

」と尋ねてみて、具体的な答えが返ってきたら差別化ができているって事です。

 

逆に曖昧で抽象的な答えが返ってきたら、そのお客さんは何となく来店しているだけで、選ばれているというわけじゃないのかも知れません。

 

一方これからカフェを開こうという場合や、カフェを開いたばかりで常連客がいない場合はにはそう言うことができません。

 

なのでこの場合は自分で言葉にする作業をやってみる必要があります。

 

つまり自分のカフェの特徴を、一文で言い表してみるんですね。

 

あなたのカフェを一文で表すとどういうカフェでしょう。

 


自分のカフェを一文で表してみる

自分の経営するカフェが差別化できているかどうか。

 

他のカフェとの違いが、お客さんに認識されているかどうか。

 

それは自分のカフェの特徴を一文で表してみるとハッキリします。

 

たとえば

  • 駅前にある絵がたくさん飾ってあるカフェ。

     

  • スーパーのすぐ近くにあるドーナツが美味しいカフェ。

     

  • 書店の二階にある一日中好きな本を読んでいられるカフェ
  • イタリアン料理がちょっとずつたくさん食べられるカフェ
と言う風な具合ですね。

 

こう言う風に短いフレーズや文章で言い表してみます。

 

これが競合のすでに存在しているカフェとほとんど同じであれば、特徴のないカフェだと言うことになります。

 

また雰囲気の良いカフェとか落ち着いたカフェ、のんびりできるカフェなどという抽象的な表現しかできないと、やはりダメでしょう。

 

というのも抽象的な表現や感覚的な表現は、見た目ですらないので具体的なイメージを他人に伝えることが難しい。

 

そうなると友達や知り合いに話す際にも、言葉に困ると言うことになるので口コミも期待できないと言うことになるんですね。

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