飲食店のためのインスタグラム集客マスター講座



カフェのファンをいかにつかむか

更新日:

カフェ経営,口コミ,言語化

カフェ経営のためのファン作り。

 

カフェ経営を長く続けるためには、ファンをたくさんつかむ必要がある。

 

そのために何より大事なのが口コミだ。

 

カフェというのは地域密着型のビジネスだ。

 

ビジネス街のカフェならその周辺の会社の企業OLがターゲット顧客だし、住宅地であればその周辺に住む奥様方がメインターゲット。

 

カフェなんてわざわざバスや電車に乗って行くものではないから、商圏はかなり狭い。

 

狭い中でいかにリピーターをつかむか。

 

それが問題だ。

 

駅前のカフェなら駅の乗降客がメインターゲットになるわけだけれど、競合他店との競争が激しいし人の流れが違っていると、立地がちょっと不利なだけで来客数も全然変わってくる。

 

バスターミナルの反対側や少し離れた場所に店があったりすると、せっかくの駅前だというのに全く人気がないようなことも起ってしまう。

 

なので口コミでお客さんが新しいお客さんを連れてきてくれないと、流行廃りの激しい飲食業界ではそう簡単には生き残れない。

 

そのためには独自の魅力というモノを何とか作り上げないといけないわけだが、そのためには何にこだわっているのかをハッキリ示す必要がある。

 

つまりお店のこだわりを言葉にして、お客さんに伝えないといけないわけだね。

 


世界は言葉でできている。

口コミで集客を狙うには大前提として、自分のカフェに友達や知り合いに紹介したくなるような魅力があることである。

 

しかしそう言う魅力や特徴があったとしても、ハッキリした言葉にならなければ口コミというのは起らない。

 

  • 居心地の良いカフェ
  • 癒されるカフェ
  • 雰囲気の良いカフェ
こういった表現は個人的な感覚・体感であって他人には伝わりにくい種類のモノなのだ。

 

もっと具体的でもっとイメージしやすい言葉でないと口コミにならない

 

友達の友達にまで伝わるようにハッキリとした言葉でお店の魅力が表現されていないとダメなわけだ。

 

世界というのは言葉でできているという。

 

言葉で言い表せないモノももちろん存在するのではある。

 

が、それは言葉であらわされたものと比べると、多くの人には伝わりにくく存在しないのと同様に扱われる。

 

言葉にならないことは一般の人には認識できない。

 

だから世界は言葉で言い表せるものだけで構成される。

 

これを「言語的展開」と呼ぶのであるが、自分のカフェの魅力も言葉にしなければ伝わらないのだ。

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